Music Night|沖 仁 フラメンコギターライブ at 数寄屋橋茶房

圧倒的な技術と情熱あふれる演奏で、世界に認められたフラメンコギタリスト沖仁が、
数々の著名アーティストとコラボレーションし活躍中のピアニスト野崎洋一を
ゲストに迎え共演。夏にふさわしい熱い演奏をお届けします。
会場は、KIRIKO LOUNGE内にある「数寄屋橋茶房」。
この日は特別にKIRIKO LOUNGEが、数寄屋橋茶房のLIVE空間へと変わり、
銀座の夜景を背景に、上質な音楽をドリンクや軽食と共にライブをお愉しみいただけます。

野崎 洋一(ピアノ)×沖 仁(フラメンコギター)
企画制作:Bunkamura
完全予約制 2016年6月27日(月) 10:00より先行予約スタート2016年7月  1日(金) 10:00より一般予約スタート

沖 仁

1974年生まれ。14歳より独学でエレキギターを始める。高校卒業後、カナダで一年間クラシックギターを学ぶ。その後、スペインと日本を往復し20代を過ごす。一時帰国中の1997年、日本フラメンコ協会主催新人公演において奨励賞を受賞。2000年5月帰国。 2006年、3rdソロアルバム「ナシミエント〜誕生〜」でメジャーデビュー。同年12月には、NHK「トップランナー」に出演。2007年4月〜NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当。2010年7月、スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」国際部門で優勝。日本人として初の快挙を成し遂げた。同年9月にはデビュー10周年ベストアルバム「MI CAMINO〜10年の奇跡〜」をリリース。同月、コンクールに挑む様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」がオンエアされ、大きな反響を呼ぶ。2013年、各界のトップ・アーティストを迎え、ジャンルを超えた音の対話を繰り広げるコラボ・アルバム「Dialogo [ディアロゴ] 〜音の対話〜」をリリース、アルバム発売記念ツアーのファイナル公演として7組の豪華ゲストを迎え東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催。2014年には同公演の模様を記録したライブDVD Dialogo [ディアロゴ] 〜Live at Orchard Hall〜をリリースした。 2014年秋より、フジテレビ「ヨルタモリ」に常連客として度々出演。2015年8月、日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト渡辺香津美との、ジャンルを超えた熱い共演を収録した2枚組ライブ・アルバム「沖仁 con 渡辺香津美/エン・ビーボ!〜狂熱のライブ〜」をリリース。現在は東京を拠点にし、ソロ活動を中心に、国内外のアーティストとの共演、プロデュース、楽曲提供等を精力的に行っている。http://jinoki.net/

■主な共演アーティスト
セラニート、マヌエル・アグヘータ、ハビエル・コンデ、渡辺香津美、葉加瀬太郎、coba、東儀秀樹、菊地成孔、押尾コータロー、上妻宏光、村治佳織、木村大、タモリ、大貫妙子、郷ひろみ、玉置浩二、中森明菜、石井竜也、石丸幹二、徳永英明、福山雅治、槇原敬之、平原綾香、Jazztronik、BONNIE PINK、畠山美由紀、MIYAVI、EXILE、等多数。

野崎 洋一

幼少の頃からピアノを始める。1990年、江川ほーじん率いる「ライナセロス」に参加。 以後、松田聖子、沢田研二、石井竜也、宗次郎、近藤真彦、岡村孝子、 手嶌葵、杏里、内田有紀、森口博子、MIE、増田恵子、諸星和巳、等々数多くのレコーディング、コンサートサポートに参加、楽曲提供や編曲も数多く携わる。2001年より参加した三味線Player上妻宏光のツアーでは、国内とともにアメリカ、ヨーロッパ、ブラジル、中国他数々の海外公演にて演奏、2011、12年には一ヶ月半に及ぶアメリカ中西部ツアーに参加する。2012年には国際交流基金、震災復興世界ツアーに参加、ニューヨークの国連本部など数々の国際主要地にて演奏する。

ご予約は 6F KIRIKO LOUNGE 数奇屋橋茶房への電話または店頭のみとなります。|受付電話 03-6264-5590(10:00〜20:00)