~日本独自の美学“いき”を現代ファッションで表現~ matohu「日本の眼・いき」展

「四季~春夏秋冬~」をテーマに定期的に開催している
「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM」。
この秋は、施設のコンセプトでもある“Creative Japan”を
体現するクリエイター作品の紹介を目的として、ファッションブランド
matohu(まとう)の作品展示を行います。

matohuは、デザイナー堀畑裕之氏と関口真希子氏が「日本の美意識が通底する
新しい服の創造」をコンセプトに立ち上げたファッションブランドで、
色や形、歴史や文化までを含めて、日本人らしいオリジナルなスタイルを
広く世界へ発信しています。
10月14日(土)から10月29日(日)まで開催するmatohu「日本の眼・いき」展では、
日本人が培ってきた美を見つける視点「日本の眼」をテーマに、
matohuを象徴する作品である「長着(ながぎ)」の展示、体験をはじめ、
江戸時代に町人文化の中から生まれた“いき”を現代ファッションに
落とし込んだクリエーションを紹介します。
その他、10月29日(日)に銀座の街で開催される「銀茶会」に向けて期間中、
matohuオリジナルテキスタイルの仕覆(しふく)に包まれた茶箱の特別展示や、
東急プラザ銀座6階「KIRIKO LOUNGE」内のカフェラウンジ「数寄屋橋茶房」とのコラボメニューの提供などで、
現代らしい“いき”の魅力と生き方のスタイルを表現いたします。

matohu

ブランドコンセプト
ブランド名matohu(まとふと書いてまとうと読む)には、2つ意味がある。1つは、「纏う(まとう)」。身体を包み込むように軽やかに身に纏う服。もう1つは、「待とう」。消費して捨て去るのではなく、自分らしい美意識が成熟するのを待とうという呼びかけを意味している。 「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに、色や形、歴史や文化までを含めて、日本人らしいオリジナルなスタイルを広く世界へ発信し続けている。
ブランドプロフィール
2005年、デザイナー堀畑裕之と関口真希子が設立。
翌年より東京コレクション・ウィークに参加し、日本の歴史やコンセプト、伝統技術などを駆使した作品を発表。現代日本のファッションデザインを代表するブランドとしてプレスや海外のメディアから、高い評価を受けている。また金沢21世紀美術館や熊本現代美術館など、美術館での展覧会も多数行っている。
第27回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。
http://www.matohu.com/
開催日時:2017年10月14日(土)~10月29日(日)11:00~23:00(日曜・祝日は21:00まで)
  • 主催:TOKYU PLAZA GINZA
  • 企画制作:Bunkamura