熊谷和徳 タップダンス ライブ

2016年3月に銀座エリアに開業した大型商業施設「東急プラザ銀座」のシンボルとなる
6Fのパブリックスペース「KIRIKO LOUNGE」で、Bunkamuraとコラボレーションして
「四季~春夏秋冬~」をテーマに定期的に開催しているSPECIAL PROGRAM。
今回開催となるSPECIAL PROGRAM〈夏〉では、NYはじめ世界を舞台に活躍する
タップダンサーの熊谷和徳をゲストに迎えたタップダンスライブを開催します。
演奏は、青柳拓次(ギター)とラティール・シー(パーカッション)との息の合った
コラボレーションによる生セッション。音楽と一体となって刻むタップダンスのリズムを
身体で感じる、1日限りのスペシャルな体験をお届けします。
当日は、東急プラザ銀座のシンボルとなる6階のパブリックスペース「KIRIKO LOUNGE」にて、
銀座の夜景を望みながら、ドリンクや軽食とともに、躍動感あるタップダンスと生演奏を
間近でお楽しみいただけます。

ぜひこの機会に、東急プラザ銀座にて、夏の贅沢なひとときをお過ごしください。

日時:2017年7月23日(日) 1回目13:30~ / 2回目18:30~(各回約45分)/会場:東急プラザ銀座 〈6F KIRIKO LOUNGE「数寄屋橋茶房」〉
完全予約制|予約開始日:2017年6月21日(水)開始
  • 主催:TOKYU PLAZA GINZA
  • 企画制作:Bunkamura

熊谷 和徳 (くまがい かずのり) / タップダンサー

1977年仙台市生まれ。15歳でタップを始め19歳で渡米。帰国後は個人活動のみならず東京にKAZ TAP STUDIO開設、仙台市文化事業団とのTAP THE FUTURE立上げなど後進の育成にも尽力。2012年文化庁の助成を受け再びNYへ。2014年Bunkamuraオーチャードホールで2回の公演を行い、成功を収める。2015年blue note NYでライブを開催。
National Tap Dance Dayで日本人初となる2014 Flo-Bert Life Achievement賞受賞。
2016年あらゆるジャンルのダンスの最高峰の賞といわれる通称 "BESSIE AWARD" の "OUTSTANDING PERFORMER"(最優秀パフォーマー)を受賞。新たなタップダンスの未来を創造し続けている。

青柳 拓次 (あおやぎ たくじ) / ギタリスト

1971年12月8日、東京。クラシック・ギタリストの家系に生まれる。
幼い頃よりギターを手にし、ピアノ、パーカッションを学ぶ。1990年、TVのオーディデョン番組を経て、Little Creaturesでデビュー。1991年、渡英。一年間のイギリス暮らしのなかで、世界中から集って来た音楽家たちの生音に出会う。帰国後、Double Famousやソロ名義のKAMA AINA、青柳拓次などでも数々のアルバムをリリース。KAMA AINAでは、イギリス、デンマークのレーベルよりアルバムをリリースし、ライブ・ツアーを行う。
シチリア、ハワイ島の音楽集や、パリ地下鉄のミュージシャン達によるアルバム、ファッションデザイナーとのコラボレーションMix CD、様々なアーティストのプロデュースを手掛ける。映画や舞台、TV番組の音楽を作曲し、詩人、写真家としても作品を発表。

ラティール・シー / パーカッショニスト

5歳からアフリカンドラムを始める。1988年トラディッショナル・パーカッション・バンド「AFRICA DJEMBE」を結成しソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。ネルソン・マンデラ・コンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ開会式典や、サッチャー首相、ミッテラン大統領等の歓迎式典など世界各国の首脳・VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏。
1995年来日後、自らのパーカッショングループ「AFRICA SUNU XELCOM」を結成。民族音楽、ラテン、ジャズ、ロックから日本の古典楽器に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。東京、名古屋などで定期的なアフリカンパーカッションのワークショップを開催すると共に全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介する為に、ワークショップを行い日本におけるアフリカ音楽・文化の普及に大きく貢献している。