ISSEY MIYAKE:“FLORIOGRAPHY” EXHIBITION

「東急プラザ銀座」6Fのパブリックスペース「KIRIKO LOUNGE」で、
定期的に開催している「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM」。
「Creative Japan ~世界は、ここから、おもしろくなる~」を体現するアーティストや新しい才能の紹介、
銀座に集う本質を見極める“大人"の嗜好に合った多彩なジャンルの
カルチャーの提供、またジャンルを超えたコラボレーション企画等を通じて、
東急プラザ銀座ならではの新しい文化発信を続けています。

今冬は、「一枚の布」をコンセプトに、日本の技術力と現代の新しいテクノロジーを
交差させた革新的な服づくりを続けるISSEY MIYAKEのクリエーションを取り上げます。
本展では、“FLORIOGRAPHY” をテーマに、ISSEY MIYAKEのオリジナル素材
スチームストレッチ(※折り目があらかじめ織り込まれた一枚の布を蒸気で縮めるテクニック)を
ベースに作られた、花の手紙とコサージュが登場。
その世界観に触れられる展示とプロダクツの特別販売を行います。

FLORIOGRAPHYは、いろいろの気持ちを届けるための、花の手紙とコサージュです。
2018年のホリデーシーズンは“いろいろの”がテーマ。
ISSEY MIYAKEのテキスタイルで作られた花のコサージュが豊かな色彩で登場します。

いろいろの花が並びます。
花を目にすると、ふと贈りたい人の顔、
喜ぶ表情を思い浮かべてしまうものです。

好きな色の花を選んで、手渡して下さい。
そのとき、いつも抱いている思いを
文字にして、伝えてみてください。

ありがとう、おめでとう。
楽しかった、また一緒に。
好き、大好き。
水曜日はごはんに行こう。

お祝いや感謝、応援やお誘い。
特別な気持ちも、普段からの言葉も。

FLORIOGRAPHY は、
いろいろの気持ちを届けるための、
花の手紙とコサージュです。

ISSEY MIYAKE
1971年、ニューヨークで初めてのコレクションを発表。1973年秋冬シーズンからは、パリでコレクションを発表しています。
三宅一生の服づくりは、当初から今日に至るまで「一枚の布」という考え方に貫かれています。それは東洋・西洋の枠をはずし、身体とそれをおおう布、その間に生まれるゆとりの関係を根源から追求するものとして、世界中で大きな驚きと共感を得てきました。
多くの人材や革新的な技術を生み出しながら、1本の糸から研究しオリジナル素材をつくることから始まる服づくりは、世代を超えて現在も引き継がれています。2012年春夏コレクションからは、デザイナー宮前義之とそのチームが担当。日本の技術力と現代の新しいテクノロジーを交差させた革新的な服づくりを続けています。
完全予約制|予約開始日:2018年9月17日(月・祝)
  • 主催:TOKYU PLAZA GINZA
  • 企画制作:Bunkamura
販売商品|ブローチ ¥6,480(税込) / ヘアゴム ¥7,560(税込) / チャーム ¥12,960(税込)