東儀秀樹 ジャパン・クラシカル・コンサート special guest 川井郁子

「東急プラザ銀座」のシンボルとなる6Fのパブリックスペース「KIRIKO LOUNGE」で、
Bunkamuraとコラボレーションして定期的に開催しているSPECIAL PROGRAM。

悠久の月日を経て奏でられる深い音色とともに、
独自の創作や表現に情熱を注ぎ続ける雅楽師 東儀秀樹が雅楽ならではの厳かな調べと、
現代の楽曲を織り交ぜてお届けする本コンサート。
スペシャルゲストとして最高のテクニックと情熱的な音色で聴く人を魅了し続ける
ヴァイオリニスト 川井郁子を迎え、
日本の伝統楽器と西洋の伝統を受け継ぐヴァイオリンの共演でお届けします。
銀座の華やかな景色を望みながら数寄屋橋茶房のドリンクや軽食とともに
一日限りの一流アーティストによる優雅なひと時をお楽しみください。

  • 東儀秀樹
  • 川井郁子
完全予約制|2019年7月28日(日) 1回目 15:00~/2回目 18:30~
  • 主催:TOKYU PLAZA GINZA
  • 企画制作:Bunkamura
東儀 秀樹(とうぎ ひでき) 雅楽師(とうぎ ひでき)
雅楽師

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会をはじめ、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。 1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。2018年8月、映画「レ・ミゼラブル」の「On My Own」、黒澤明監督作品「生きる」の「ゴンドラの唄」など、国内外で大ヒットした映画音楽を収録した最新アルバム「ヒチリキ・シネマ」をリリース。 2019年8月より東儀秀樹、古澤巌、cobaによるTFC55Limited Edition全国コンサートツアーがスタート。

川井 郁子(かわい いくこ) ヴァイオリニスト / 作曲家(かわい いくこ)
ヴァイオリニスト / 作曲家

東京藝術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、ジャンルを超えて世界的アーティストと共演。羽生結弦選手他フィギュアスケート界でも自身の楽曲が多数使用されている。2008年カーネギーホール公演にてアメリカデビュー。2013年第36回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を受賞。2015年にはパリ・オペラ座公演を成功させ、国内外を問わず精力的に活動している。また、社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。全日本社寺観光連盟親善大使を務める。
2019年9月8日(日)「川井郁子~シネマ・ファンタジー~Vol.2」(紀尾井ホール)にて開催。